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オーバーブラッシングによる歯肉退縮を防ぐこと

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オーバーブラッシングによる歯肉退縮を防ぐこと

オーバーブラッシングによる歯肉退縮を防ぐこと。とは?

オーバーブラッシング(歯の磨き過ぎ)の問題点は、くさび状欠損(WSD=噛みあわせのずれや合わない詰め物、不適切な歯磨きなどのさまざまな原因によって、歯の生え際がくさびを打ち込んだようにえぐれてくぼみができてしまっている事)や歯肉退縮をもたらすことです。

特に、歯槽骨が薄くて付着歯肉も少ない方は、歯肉退縮に注意が必要です。

歯にダメージを与えてしまう磨き方

オーバーブラッシングのような歯の磨き方によっては、歯にダメージが出てくることもあります。

歯磨きによる歯へのダメージはブラッシング圧が最も大きく、次に歯ブラシの硬さ、清掃剤の順とも言われています。そのため、歯磨きは最低限のストロークで、長時間強い力で磨かないことがポイントです。以前は入浴中やテレビを見ながら歯磨きをする「ながら磨き」が推奨されていましたが、歯磨きをする時間が長くなり、同じ所を磨き続けてしまうため、現在は推奨されてません。