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一般歯科

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一般歯科

一般歯科とは?

一般歯科とは、虫歯の治療(詰め物や被せ物)や歯周病の治療、歯が無いところの治療、入れ歯の作成など、特殊な歯の治療以外の歯科治療全般のことをいいます。

虫歯の治療 ・虫歯ってなに?

虫歯は、ミュータンス菌といわれる細菌が作る酸によって、歯が溶かされて穴があいてしまった状態をいいます。
初期状態では自覚症状がでにくく、気づきにくい特徴があります。

 

歯は、エナメル質・象牙質・神経の3つの層で出来ています。
歯の表面のエナメル質が白くなる程度の虫歯は、歯磨きやフッ素を塗るなどで、進行を止められる可能性があります。

しかし、象牙質まで進行してしまった場合、自然に治ることはなく、放置すれば悪化する一方となりますので、1日でも早く受診いただき、治療を進めていきましょう!

虫歯は早期発見・早期治療が最善策


虫歯は進行度合いによってC0 ~ C4 まで5段階に分けられます。
患者様の虫歯の進行度合いや場所などを見ながら、治療内容を判断しご提案させていただきます。

歯が痛む場合は、虫歯が神経まで進んでしまっている可能性があります。
神経まで達してしまった虫歯の治療には、虫歯をとるだけでなく、感染してしまった歯の根っこの治療(根管治療)や、最悪の場合は歯を抜かなければいけません。

 

  • 冷たい物や甘い物がしみる
  • 何もしていなくても歯が痛む
  • 歯を咬みしめると痛む
  • 歯ぐきを押すと痛む

などの症状がある場合は、歯の根っこまで治療が必要な可能性があります。
大切な歯を少しでも残すために、お早めに受診しましょう!

現在痛みがなくても、半年に1度は、歯科医院で定期検診を受けると、虫歯の早期発見・早期治療に繋がります。

歯周病の治療

歯周病ってどんな病気?

歯周病の初期段階 歯肉炎とは 


歯肉炎とは、歯と歯ぐきの境目に歯垢(プラーク)がたまり、放っておくことで歯ぐきが腫れたり、出血したりする病気です。

早期発見の場合は、歯磨き(ブラッシング)のセルフケアと、プロのケア(定期検診)で改善する可能性があります。

歯周病とは

歯周病は歯肉炎が進行してしまった状態をいい、歯垢を作っている細菌が、歯槽骨を溶かし始め、歯がグラグラと揺れだしたり、噛めなくなってしまったり、歯が抜けてしまうこともある病気です。

歯周病と歯槽膿漏の違い

良くテレビCMなどでも聞く「歯槽膿漏(しそうのうろう)」とは、歯周病が進行し重度化した状態をいいます。
つまり、歯槽膿漏は歯周病と同じ病気をいいます。

歯周病は自覚症状が出にくいだけに、日々の予防が非常に大切です。

歯周病と全身疾患の関係

歯周病はお口の中だけの病気ではありません。
近年、歯周病が全身の病気との強い関連性があることがわかってきています。

歯周病が進行することで、以下の病気の発症リスクがあがることが明らかになってきています。 

  • 糖尿病
  • 心臓病
  • アレルギー疾患
  • 早産・低体重児出産
  • 誤嚥性肺炎

などが歯周病と深い関係にあることがわかっています。

特に糖尿病との関連性が強く、歯周病と糖尿病は相互に関連しています。
歯周病の治療・改善をおこなうことで、糖尿病の予防や改善につながることが判明しています。

歯周病の治療の流れ

  1. お口の中のチェック
    患者様のお口の中の状態をチェックし、歯周病の段階を判断します。
    歯周病の進行具合によって、最適な治療内容をご提案いたします。
  2. ブラッシング指導
    歯周病治療は日々のセルフケアが非常に重要です。
    当院では、正しいブラッシング方法を指導しています。
    毎日のケアで歯垢(プラーク)を残さないことが、歯周病リスクを減らす近道です。
  3. スケーリング(歯石取り)
    歯石とよばれる、歯と歯ぐきの間に溜まった歯垢が固まって石灰化したものを、専用器具を使って取り除いていきます。
    軽度の歯周病の場合は、ブラッシング(セルフケア)とスケーリング(プロのケア)を行うだけで症状が改善することもあります。
  4. ルートプレーニング
    [図(スケーリング後とルートプレーニング後のイラスト)]
    スケーリング終了後に、歯の根の表面に付着し歯垢によって、汚染・軟化したセメント質や象牙質を取り除き、歯の根をなめらかに仕上げます。
  5. 歯周外科処置(FOP)
    重度の歯周病の患者様など、歯ぐきの基本治療で歯石が取り除けない場合に、歯ぐきを切り開いて、歯石を除去します。

歯周病はセルフケアとプロのケアが大切です

歯磨き(セルフケア)では、どうしても完全に落とすことが難しい歯垢(プラーク)。
セルケアとプロのケアでお口を清潔に保ちましょう!

日々の歯磨きに加え、虫歯や歯周病になる前から、定期検診で予防していきましょう。

最新の無痛虫歯治療「アイコン」を導入

歯を削らない、痛みがない、無痛の虫歯治療として初期虫歯に最適な治療「アイコン」を導入しています。

アイコンとは?

初期虫歯に有効な治療 アイコンとは、歯のエナメル質を守る歯面コーディング材です。
歯を削らない補強(コーティング)する治療で初期虫歯やホワイトスポット(白斑)の改善に有効です。
※アイコンは保険適用外となります。

ただし、アイコンは虫歯の進行度を表すC0~C1までの初期虫歯に有効な治療方法です。
C2など、歯の表面より進行して象牙質に達した虫歯の治療には向きません。
定期的な歯科検診で虫歯を予防し、早い段階から虫歯を発見することが大切です。